2026年1月6日
8時起床。早朝の寒さで身体がバキバキになっていたので、室内ウォーキングで肩甲骨を動かしまくる。ほぼ祈り。
ウォーキングしながらダイアンのYOU&TUBE観るのが本当に癒しだ。
オンラインミーティングが2件。めちゃくちゃ喋る人と一緒だったので30分が1時間になり、1時間が1時間半になる。けど、年明け2日目だから全然オッケー!仕事してる雰囲気を醸し出させていただいた。内容も別に無駄話じゃないから普通に有意義だった。
夕方早々に腹ぺこになったので、夫へ何時に帰るのかとLINEを送る。夕飯は昨夜のうちに作ってた鶏とキャベツの味噌炒め。珍しく米を炊いた。
2026年1月7日
午前休の日。朝起きたら夫がキッチンで何かを炒めていた。聞くと、豚丼のあたま!米も冷凍庫にあるよと言ったけど、会社で炊くとのことだった。炊飯器がある会社、かなり恵まれてるぞ。あたまの残りを冷蔵庫に残してくれてたので、私の朝ごはんも豚丼。ありがとうございます。
ネイルサロンへ行く。馴染みのネイリストさんが1月から独立して、自分のサロンを構えていた。めでたい!爪をいじってもらいながら延々と雑談をさせていただく。
年末ジャンボ宝くじの話題になり、私もネイリストさんも買ってないけど、過去に2億当たった人もいるらしい。けどその人は気づいてないのか申し出てないらしい。怖い!もし当たったら、SNSで言ったら絶対危ないけど、それでも多分言いたくなると思う。失恋した時みたいに、真っ黒のストーリーの中に極小の文字で報告する闇ストーリースタイルで報告するのがいいんじゃないんですかね、との結論に至った。
午後はなんとなく仕事して、早めに仕事を終えて新宿へ。夫と「落下の王国」を観に行く。先月も観たから2回目だ。

夫と合流したけどまだ上映には1時間ほど早いから、ベルクへ。ソラチを飲んだ。ベルクこれで2回目だけど、新宿のエアポケットというか、シュッと入り込めるのがすごく良い。
夫とチャンス・ザ・ラッパーの現在について話していたら、シカゴ出身というのも知らなくて驚いたし(インスタを見るとDJ SPINNやTHE ERA、DJ Romeなどシカゴの住人が大勢フォローしていた)、2025年にアルバムをリリースしていたのも知らなくて驚いた。聴こう……

落下の王国は2回目だし、ちょっとリラックス気分で観たのだけど……白状すると、だいぶうたた寝してしまった!映画の前にお酒を飲むのはあきません!あと、全身ヒートテック着るのもあきません。ポカポカしてしまった。
けどやはり終盤のところ、アレクサンドラちゃんが薬棚から落ちたあと、ロイがアル中だしヤク中だしボロボロなのをあらわにするところがとても良いと思う。アレクサンドラちゃんの悪夢を表現しているのであろうクレイアニメーションのところも、映画全体で見た時明らかに異質で良い。
けど、ちゃんと起きて全編観ないといけないからもう1回観たい。

上映開始当初売り切れていたらしいパンフレットも普通に買えたので良かった。パンフレットはビジュアルも勿論良いし、監督インタビューやコラムも読み応えがあって良い!
監督インタビューで、ブライアン・イーノが大学の講義で語ったという「レコードができる前、音楽家は聴衆の反応に応じて演奏を変えていた」という話を紹介しつつ、ロイのおとぎ話もアレクサンドリアちゃんの反応によって変わっていくということを監督が話しており、DJみたいなこと言ってるなーと思ったら監督も「これってDJみたいなものだと思う」と言っていて、良かった。
何より素晴らしいのは、落下の王国が監督自身にとっても非常にパーソナルな作品であるということだ。パーソナルな衝動によって制作された作品によって、自分のパーソナルな部分も揺り動かされている。これぞ人の営み、という感じがする。
2026年1月8日
パートナー会社の人と新年会の予定だったので出社しようかと思っていたけど、夫が在宅勤務だったので私も在宅することにした。

夫は深夜asiaに行って、朝まで遊んでからエクストリーム出社するつもりらしい。新年会が終わったらまっすぐ帰ってこようと思っていた私だけど、そう言われるとだいぶ揺らいでしまう。朝までは無理だけど、ちょっと顔を出したくなるではないか。

新年会では、お店の名物「マグロのしっぽ」をいただいた。ダミアン・ハーストみたいだった。美味!

帰りぎわ、店員さんが私のXGダウンを見て「ALPHAZですか?」と声をかけてくれた。しばしファントークに花を咲かせる。嬉しい……。
結局、オープンとほぼ同時にasiaに駆けつけた。この時点で5,6杯飲んでいたからか、2Fフロアのソファにつまづいて盛大に転んだ。なっさけない……。
オカダダさんはAmapianoにニューウェーヴ(うろ覚え)をつないでいたし、Carpainterはミックス時のエフェクト処理が非常に丁寧で、曲も良いんだけどそれよりもミックスで踊らせてくれる流石なDJだった。玄人揃い!やはりDJの手元を見られると楽しい。
夫がasiaに着いた頃にはもう眠気MAXになっており、2時頃に離脱。