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頭がわるい


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頭がわるい。脳内のメモリがかなり少ない。

 

小学生の頃読んだ初心者向けPC誌に「メモリとは作業をする時の作業台のようなものです」と書いてあったけどまさにそのようなイメージで、作業スペースが足りないから、脳内だけで思考して答えを導くことが非常に不得手。たとえば120÷5の暗算ができない。その代わり、120と5という数字を見ながらならできる。ふたつの数字を見ながら頭の中で筆算するのだ。メモリの不足分を視覚で補っている感覚。そういえば高校生の頃もテスト勉強ではひたすらノートに書いて暗記していた。アウストラロピテクス北京原人ネアンデルタール。成績は悪い方じゃなかったけど、あれはテストというものが紙とペンを使って実施する形式だったからじゃないかしら。視覚情報があると何がいいって、思考が流れないからいい。頭だけで考えていると120も5もすぐふにゃふにゃにどこかへ行ってしまう。思考する時にその対象物が目の前に書かれていれば、いつのまにか対象物が全く違うものにすり替わってしまう恐れもないし、俯瞰できるから理論の一貫性も保てる。こんなんだから己の脳だけが頼りの弁論とかまず無理。頭よくなりたいなあ。