バナナ剥きには最適の日々


f:id:harpy:20160719040232j:image

長年錆び付いていた読書欲がゆるく解け始めた。ここ最近、ひとと会話をする中で自分じゃ考えつかない発想に出会うことが多くて、それらひとつひとつのディテールはあまり覚えてないけど何かしらの刺激になったみたい。もっと会話がしたい、ならばこちらも色々入れておこう、というのが発端なのかな。

読書欲があったとしても良い環境がないと捗らないものだけど(実際去年の秋に神林長平の全作品買ったけど全く進んでいなかった)、わたしは飲み屋にその落とし所を見つけた。わりと落ち着いた雰囲気の、かといって店主との距離が近すぎるわけではない、BGMが耳に馴染む、テレビの設置されていない店が良い。要は集中できるかどうか。周りが放っておいてくれるかも重要。

短編集を持ち込んでビール飲み飲み読み、お行儀悪いけど読みながらアテもパクつき、切りのいいところで小休止。1人飲みも嫌いじゃないしこのスタイルがフィットしてる。店名出すと六角富小路のすいばや西院のエラマサがお気に入り。どちらも美味しいし、エラマサで流れてるソフトロックがちょうど耳に気持ちいい。

すいば 六角富小路店

食べログすいば 六角富小路店

エラマサ

食べログエラマサ

あとはベッドで所在なくなってる時も読書が捗る。あ、この所在のなさ、ぽんと放っておかれてる環境が良いのかな。